コンピュータエンターテインメント協会のCEDEC運営委員会は、9月4日~6日にパシフィコ横浜会議センター(神奈川県横浜市)で開催する「CEDEC(Computer Entertainment Developers Conference) 2019」の公式Webサイトを6月14日にリニューアルし、セッション情報の第1弾を公開するとともに、コンピュータエンターテインメント開発の技術面から開発者の功績を称える「CEDEC AWARDS 2019」の優秀賞を決定した。
第1弾として公開されたセッション情報は、一般公募からCEDEC運営委員会が採択した公募セッションと、招待セッションを合わせた150件で、総セッション数は基調講演、海外招待セッションなどを合計すると200を超える見込みとなっている。
「CEDEC AWARDS 2019」の優秀賞は、前年(2018年)の受講者アンケートで高評価を得た講演者と、「CEDEC 2019」のセッションを選定するセッションワーキンググループの各分野のプロデューサーが組織する「CEDEC AWARDS 2019 ノミネーション委員会」が、「エンジニアリング」「ビジュアル・アーツ」「ゲームデザイン」「サウンド」の4部門・計20グループを選考した。
これらの優秀賞の中から、「CEDEC 2019」受講者、講演者の投票を経て、CEDEC運営委員会によって各部門の最優秀賞各1組が決定される。なお、最優秀賞の発表および授賞式は、2日目の9月5日17時50分から「CEDEC 2019」会場内で行われる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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