CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

スマートエスイー、セミナー「ポスト・コロナ時代のソフトウェアエンジニアリングを考える」を全6回で開催

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020/06/16 07:00

 スマートエスイーは、ソフトウェアの開発や運用において変わらない本質と、変わりゆく新たな考え方や技術・プラクティスを探るセミナーシリーズ「ポスト・コロナ時代のソフトウェアエンジニアリングを考える」を、6月24日から6回にわたって開催する。

 第1回は「社会やビジネスに新たな価値を生み出すソフトウェア工学(SE4BS)」と題して、Software Engineering for Business and Society(SE4BS)の解説講演とパネル討論を通して、テクノロジーの急速な進化にあわせて人類の明るい未来を同時並行的に描いていくことを実現する新たなソフトウェア工学を参加者とともに探る。開催日は6月24日で、開催時間は19時~21時(以下、第6回まで同様)。

 第2回は「IoT・機械学習応用ソフトウェアの設計とパターン」と題して、パターンを活用したアーキテクチャ設計評価の基本的な流れを解説したうえで、講演者らが調査により整理したIoTアーキテクチャ・デザインパターンおよび機械学習応用アーキテクチャ・デザインパターンの体系を解説する。開催日は7月13日。

 第3回は「モダン・ソフトウェアエンジニアリングのエッセンス」と題して、UMLの父であるIvar Jacobson氏らの近著『モダン・ソフトウェアエンジニアリング』(原題:The Essentials of Modern Software Engineering)をベースに、OMG標準であるEssenceを解説し、これからのソフトウェアエンジニアリングを展望する。開催日は7月21日。

 第4回は「国際標準の最新動向: 知識体系SWEBOK、品質規格SQuaRE、ビジネスアナリシス知識体系BABOK」と題して、日本が策定にあたり国際的にリードしている2つの主要な標準Guide to the Software Engineering Body of Knowledge(SWEBOK)とSystems and software Quality Requirements and Evaluation(SQuaRE)の最新状況および今後の改訂方向性を、全体統括やエディタから直接にいち早く解説する。開催日は8月5日。

 第5回は「アジャイル開発と品質」と題して、連載「QA to AQ:アジャイル品質パターンによる、伝統的な品質保証からアジャイル品質への変革」をベースに、アジャイル開発において効率的かつ効果的に品質保証を進めるために有用な実証済みのパターン集QA to AQおよびその利用事例を解説するとともに、関連するアジャイル品質の取り組みを紹介し、アジャイル開発における品質保証のあり方を探求する。開催日は8月20日。

 第6回は「DX時代のビジネス戦略・要求」と題して、スマートエスイーコンソーシアム「DX時代のビジネス戦略・要求調査研究WG」の成果報告を中心に、コンセプトファン、GQM+Strategies、ArchiMate、DXマップといった異なる関連技術を組み合わせたプロセスやコツ、課題を、事例も交えて解説する。8月の開催で開催日は調整中。

関連リンク

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
All contents copyright © 2005-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5