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コンテナベース開発にどうセキュリティを組み込むか? 具体的な実装パターンを紹介【デブサミ2020夏のみどころ】

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2020/07/13 12:00

 デベロッパーの祭典「Developers Summit(デブサミ)」の夏開催であるデブサミ夏、今年は「テーマ」をテーマに、7月21日にオンラインで開催します。本特集では、今回のデブサミ夏の開催を支援いただいている企業のみなさまによる、セッションのみどころをご紹介します(編集部)。

セッション名

 コンテナベースの開発パイプラインへ“セキュリティ”を実装してみよう

セッション概要とポイント

 DockerやKubernetesといったコンテナテクノロジーを活用したアプリケーション開発が急速に広がっていますが、「いかにコンテナベース開発で得られるスピードや生産性を犠牲にせずに、セキュリティを実装していくか?」が大きな課題のひとつです。

 このセッションでは、コンテナベースの開発パイプラインにおける各フェーズに対して、シームレスにセキュリティを実装していく手法について、単なるコンテナ向けセキュリティツールの紹介ではなく、複数の特性が異なるDevOpsツールを上手く組み合わせた、具体的な実装パターンをデモを交えてご紹介いたします。

セッションで得られること

 このセッションを通じて、GitHubからCIツール・レジストリへの連携・そしてK8sへのデプロイまで、コンテナベースの開発パイプライン全体像を掴んでいただくことができます。

 また、それに加えて、上記の各フェーズに対して実装すべきセキュリティとしてどのようなものがあるのか、知名度の高い各ツール間でどのように連携すれば、スムーズにセキュリティを実装できるのか、という点についてご理解いただけるようになります。

 既にコンテナベースで開発をされている方には、「既存のパイプラインにどうセキュリティを実装すればいいのか?」のヒントに、これから開発をされる方には、セキュアなパイプラインのつくり方についてヒントになるような内容です。

登壇者プロフィール

野原 峰彦

マクニカネットワークス株式会社
技術部 主席エンジニア

2006年にマクニカグループに入社以降、CMS開発、Webアクセス解析、メールアーカイブ、仮想分散ファイアウォール、OpenStack SDN、Webアイソレーション、KVM HCI、コンテナセキュリティなど、様々な分野の業務に携わってきました。2015年ごろより業務に必要なツールをDockerコンテナ化して利用しはじめ、2016年ごろより社内でエンジニア向けのPrivate Docker Cloud(Rancher)を構築・運用するなど、コンテナを中心とした業務を行っています。

Developers Summit 2020 Summer

  • テーマ:デベロッパーが推進するDXと開発プロセスの変革
  • 会期:2020年7月21日(火)10:30-18:05
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 会場:オンライン
  • 主催:株式会社 翔泳社
  • 詳細・申し込みはこちら

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著者プロフィール

  • CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

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