デベロッパーの祭典「Developers Summit(デブサミ)」の関西版であるデブサミ関西、今年は「The Future Has Come」をテーマに、8月27日にオンラインで開催します。本記事では、今回のデブサミ関西の開催を支援いただいている企業のみなさまによる、セッションのみどころをご紹介します(編集部)。
セッション名
Insight Edge的 機械学習による課題解決プロジェクト

セッション概要とポイント
機械学習プロジェクトを成功に導くためにはフェーズごとに幾つかの抑えるべきポイントがあり、特に課題設定についてはプロジェクト全体を左右する重要なフェーズとなります。
Insight Edgeはこれまで総合商社が持つ多くのフィールドにおいてDXプロジェクトを多数推進してきており、AI/機械学習をそれぞれの現場に適用するプロジェクトも早期から積極的に内製化してきました。
本セッションではこれらの経験から得られた知見のうち、機械学習プロジェクトを進める際に必要となるポイントを、現在も当社の数々の現場でプロジェクトを推進しているデータサイエンティストの須賀がお話いたします。
セッションで得られること
- 過去の歴史を学ぶことで、これからのプロジェクト推進を考える視点
- プロジェクト推進するときの他者やパートナーと協力するときのポイント
- 機械学習プロジェクトにおける課題設定の要点
- 問題設定の質の向上/解決策の質の向上
登壇者プロフィール
須賀 圭一
株式会社Insight Edge
Data Scientist
大手メーカーにてAI/IoTシステム開発に従事。以降、顧客購買データ分析や工場故障予知プロジェクトなど多くの分析プロジェクトやAI/IoTスタートアップCTOを経て、2020年1月、データサイエンティストとしてInsight Edgeに参画。先端技術活用による既存ビジネスのバリューアップやDX案件のデータ分析を担当する。
奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科修了 修士(工学)
Developers Summit 2020 KANSAI
- テーマ:The Future Has Come
- 会期:2020年8月27日(木)10:30-17:40予定
- 参加費:無料(事前登録制)
- 会場:オンライン
- 主催:株式会社 翔泳社
- 詳細・申し込みはこちら
この記事は参考になりましたか?
既に会員の方はを行ってください。
- デブサミのみどころ連載記事一覧
-
- メインフレーム全盛期からDevとOpsの間に立ち続けたエンジニアが語る、DevOps実現の...
- 今世界でDevOpsやCI/CDがどのような状況なのか? CircleCIの分析結果から紹...
- 現場のデータサイエンティストが語る、機械学習による課題解決プロジェクト【デブサミ2020関...
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
