米Amazonは、同社が従業員に提供しているサイバーセキュリティ意識向上トレーニングの、オンラインでの無料提供を10月26日(現地時間)に開始した。
同トレーニングには、企業や個人にとってもっとも一般的であるソーシャルエクスプロイトの特定や、安全な通信、フィッシング、ソーシャルエンジニアリング、物理的セキュリティ、データプライバシの管理を検討する方法といったトピックが含まれている。
学習者の関心を維持するために、学習しやすさや簡潔さ、おもしろさが考慮されており、米国国立標準技術研究所(NIST)および国際標準化機構(ISO)によって公開されたフレームワークを含む、7つのグローバルコンプライアンスフレームワークに沿ったコンテンツの学習にも役立つ。
カリキュラムは、すべての学習者がセキュリティコンテンツに触れ、学習した内容を日常生活に取り入れられるよう、インクルージョンとアクセシビリティのベストプラクティスを使用して設計され、同社の従業員からは高い満足度を獲得している。
コンテンツは、英語、中国語(繁体字、簡体字)、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、アラビア語、ロシア語、ポーランド語、ベトナム語、アメリカ手話(ASL)にて提供される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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