ダウンロード 解答例 (561.0 B)
本連載では、基礎から応用まで全10回に渡ってJavaによるアルゴリズムの例題を紹介します。第3回は、繰り返し処理(ループ)の使用方法を習得します。
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本連載では、基礎から応用まで全10回に渡ってJavaによるアルゴリズムの例題を紹介します。プログラム経験が3ヶ月もあれば十分解くことができるでしょう。詳しくは第1回を参照してください。
ヒント:フローチャートを見る
- 年齢は、コマンドライン引数から取得する。
- コマンドライン引数が指定されていない場合は「引数に年齢を指定してください」のメッセージを表示する。
- for文を使い、n個のループ処理を理解する。
- 入力チェックを理解する。
- コマンドライン引数は
main()メソッドにStringの配列型として引き渡される。
public static void main(String[] args){ System.out.println(args[0]); //コマンドライン引数を表示する }
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しまだみつおみ(しまだみつおみ)
汎用系からオープン系までのシステム開発に従事。その経験の中で、システムの品質を向上させるには技術者の育成が欠かせないと感じ、教育の道へ転換。現在は、テンプスタッフ・テクノロジーにて、エンジニアの教育・人事マネジメントに従事。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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