SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

翔泳社 新刊紹介(AD)

初心者のための『図解まるわかり AWSのしくみ』発売、AWSの便利なサービスと機能がわかる

  • X ポスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  • X ポスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 クラウドサービスを使い始めるにあたってAWSは多機能で利便性が高い一方で、サービスが多く複雑なため、何をどう使えばいいのか初心者にはわかりづらいかもしれません。そんな方にAWSの概要と主だったサービスの技術面を解説する書籍『図解まるわかり AWSのしくみ』が、CodeZineを運営する翔泳社より5月23日(月)に発売となりました。

 『図解まるわかり AWSのしくみ』ではAWSの概要だけにとどまらず、よく使われるおすすめのサービスや機能の技術面についてもイラスト入りで解説しています。

 これからAWSを利用しようと考えている方にとって、AWSの多機能ぶりは目を見張るものがあり、何から学べばいいのか、自分のやりたいことがどのサービスで実現できるのかを知るのが難しいのではないでしょうか。

 本書では仮想サーバーのAmazon EC2、ストレージのAmazon E3、仮想ネットワークのAmazon VPC、データベースと分析のRDSとDynamoDBについて紹介。トレンドのサービスやセキュリティと運用管理についても説明しており、1冊でAWSの全体像を描ける内容となっています。

 いわゆる入門書よりも技術面に踏み込んでいるため、実務で利用したいエンジニアにとってちょうどよい最初の1冊としておすすめです。

目次

第1章 AWSを使う~世界最高峰のクラウドサービス~
第2章 クラウド利用の基本~事前に検討すべきこと~
第3章 Amazon EC2を使う~クラウドの仮想サーバーを使うために~
第4章 Amazon S3を使う~クラウドらしいストレージサービス~
第5章 クラウドを支える技術~クラウド事業者の視点から~
第6章 Amazon VPCを作る~簡単に作れる仮想ネットワーク~
第7章 RDSとDynamoDBを使う~さまざまなデータベースや分析のサービス~
第8章 AWSの先進的なサービス~先進技術やトレンドのサービス~
第9章 セキュリティと運用管理~ユーザー、コスト、セキュリティ、運用などの管理~

図解まるわかり AWSのしくみ

Amazon  SEshop  その他


図解まるわかり AWSのしくみ

著者:西村泰洋
発売日:2022年5月23日(月)
定価:1,848円(本体1,680円+税10%)

本書について

AWSが企業や団体向けのサービスであることを踏まえて、個人でも利用しやすい基本的かつ代表的なサービスを中心にやさしくかつ丁寧に解説することで、AWSならびにクラウドの初心者の方でも概要を理解することができます。

この記事は参考になりましたか?

  • X ポスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
翔泳社 新刊紹介連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

 翔泳社マーケティング課。MarkeZine、CodeZine、EnterpriseZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • X ポスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/article/detail/15823 2022/05/26 17:10

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング