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オープンソースの開発スタイルで企業のソフトウェア開発を変える、実践インナーソース入門

企業内でインナーソースを実践するためにに必要な「共通の課題」と「オープンな環境」を作るには?

オープンソースの開発スタイルで企業のソフトウェア開発を変える、実践インナーソース入門 第4回

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 オープンソースの開発スタイルを企業内で実践するInnerSource(以下、インナーソース)は、ソフトウェア開発のスピードや品質が向上するだけでなく、縦割りの仕組みを抱える企業でサイロ化してしまった開発チームが、開発文化を変革することにも繋がります。本連載は、ソフトウェア開発に関わるそれぞれの立場の人が、インナーソースに必要な考え方や行動の価値を理解して、実践できるようになることを目標としています。今まで3回にわたり、インナーソースの概要と、それに関わる人の役割について説明してきました。連載を締めくくるにあたり、今回は企業内でインナーソースを始める時、どのようなことから始めれば良いかについて、いくつかポイントを説明します。

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この記事の著者

小林 良岳(株式会社東芝)(コバヤシ ヨシタケ)

 海外企業でのシスアド、大学院助教を経て、2008年より現職。Linuxなどのオペレーティングシステムの技術開発と適用に従事。現在は、OSSプロジェクト(Civil Infrastructure Platform)技術委員会のチェアマンとしての活動とともに、社内ではソフトウェア技術開発を行う部門をリ...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://codezine.jp/article/detail/16281 2022/09/22 11:00

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