Googleは1月13日(現地時間)、Google Vidsの機能「Ingredients to Video」において、生成AI「Veo 3.1」のアップデートを行ったと発表した。
今回のアップデートにより、縦型動画クリップの生成が可能となった。また、現実感の高い音声の生成や、動画内のオブジェクト・キャラクター・背景の一貫性維持も強化している。
これにより、オフィスや製品、チームメンバーの画像をもとに、マーケティングや説明動画用の臨場感ある縦型コンテンツを簡単に作成できる。対象はGoogle Workspaceの各種プランやGoogle AI Proなどで、順次ロールアウトが行われる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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