GitHubは1月26日(現地時間)、AIコード生成モデル「GPT-5.2-Codex」が複数の主要統合開発環境(IDE)で利用可能となったと発表した。Visual Studio、JetBrains IDE、Xcode、Eclipseの最新版に対応し、GitHub Copilot Enterprise、Business、Pro、およびPro+のユーザー向けにリリースされている。
利用者は「chat model picker」からモデルを選択し、ask、agent、editといった各モードで利用できる。CopilotのBusinessとEnterpriseでは、管理者が設定でGPT-5.2-Codexポリシーを有効にすることで、組織内ユーザーが新モデルを利用できるようになる。対応バージョンや設定方法など詳細はGitHubのドキュメントで案内されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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