JetBrainsは、1月28日、JetBrains IDEおよびZedに統合された公式のACPエージェントレジストリをリリースした。
ACP(エージェントクライアントプロトコル)とは、さまざまなAIコーディングエージェントをあらゆる対応エディタで動作させるオープンスタンダード。
これによって開発者は任意のエージェントとエディターを選ぶことができ、それらはシームレスに連携する。任意のエージェントを設定ファイル不要でインストールしたり、手元のタスクに応じてエージェントを切り替えたりすることも可能になる。
本レジストリには、Auggie CLIやGemini CLI、GitHub Copilotなど7つのAIコーディングエージェントが含まれている。
JetBrains AIを搭載した JetBrains IDE(2025.3.2+)から利用する場合、設定>ツール>AIアシスタント>エージェントの順に開くか、“Install From ACP Registry…”からエージェントを選択し、インストールできる。
詳細はブログポストより確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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