MicrosoftのAzure Cosmos DBチームは2月2日(現地時間)、Data Explorerがダークモードへ対応したことを発表した。
Azure Portalでダークモードを有効にしている場合、Data Explorerも自動でダークモードに切り替わる。追加設定は不要で、Data Explorerのヘッダーにある太陽と月のアイコンで、手動でも表示モードを調整できる。
また、Data Explorerを全画面表示した際はAzure Portalの外観設定が引き継がれない場合があるが、その際も同じアイコンからすぐにダークモードへ切り替え可能だ。ダークモードは視認性や集中力の向上につながり、特に長時間の作業やクエリのデバッグ時などに効果が期待できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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