デジタル庁は6月1日、課長補佐級および係長級(いずれも一般職相当)の職員を募集する2026年度選考採用試験を発表した。デジタル庁が所管する行政事務の実施や、デジタル社会の推進を担う多様なプロジェクトで活躍する人材を採用する。
配属先は「戦略・組織」「デジタル社会共通機能」「国民向けサービス」「省庁業務サービス」の4グループから決定し、数年ごとにジョブローテーションを実施する。採用職位は課長補佐級が1~2名程度、係長級が4~5名程度を予定。応募資格は課長補佐級で大学卒16年以上、短大・高専卒19年以上、高校卒21年以上の職務経験などが必要。係長級は大学卒8年以上、短大・高専卒11年以上、高校卒13年以上の職務経験が求められる。
選考は書類審査、ウェブテスト、複数回の面接で構成され、最終面接は対面で行う。給与モデル例は課長補佐級が月額44万6520円から、係長級が月額35万1060円からで、各種手当も支給される。応募受付期間は6月1日から6月28日まで。詳細や応募方法はデジタル庁の採用情報ページで確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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