AWSは6月9日、FinOps担当者やエンジニアリングチーム向けの「AWS FinOpsエージェント」プレビュー版を公開した。同エージェントは、AWSコストに関する質問への回答や、クラウドコストレポートの自動生成を支援する。
また、AWS Cost Optimization HubやAWS Compute Optimizerと連携し、適切なリソースサイジングやアイドル状態のリソース、Savings Plansに関する推奨事項を提示できる。ユーザーに代わってJiraチケットを作成する機能も備える。
コストの異常が検出されると自動で原因特定を実施し、検出結果はSlackチャンネルへ投稿されるため、エンジニアリングチームによる手動の調査を軽減できる。
プレビュー版は米国東部(バージニア北部)リージョンで提供され、AWS GovCloud(米国)および中国(北京・寧夏)リージョンを除いたAWSリージョンに対応する。プレビュー期間中は追加料金なしで利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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