Microsoftは6月15日(現地時間)、Visual Studio 2026でテーマカスタマイズ機能を強化したと発表した。
新たに導入された「テーマカラーオプション」ページにより、従来必要だった拡張機能やJSONファイルの編集、IDEの再起動を行わずに、IDE内で直接Fluentカラートークンを個別に調整できるようになった。
この新機能は「ツール」>「オプション」>「環境」>「ビジュアルエクスペリエンス」>「テーマカラー」からアクセス可能となっており、現在アクティブなテーマの全Fluentカラートークンが検索可能なグリッドに一覧表示される。選択したトークンのカラー変更が即座に反映され、カスタマイズは各テーマごとに保存されるため、テーマを切り替えた際も個別設定が適用される。
また、タブやウィンドウヘッダーなど個々のパーツごとに色分け可能な新たなカラートークンも追加された。カスタマイズ内容はJSONファイルとして保存され、指定のフォルダへ配置することで他ユーザーとの共有や再適用も容易に行えるものとしている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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