GitHubは6月15日(現地時間)、GitHub Copilotの使用状況メトリクスレポートにおいて、従来のクライアント・テレメトリに加えてサーバー側テレメトリも活用するよう改善したことを発表した。
従来、アクティブユーザーの特定はIDEなどクライアントからの情報に依存していたが、ネットワークやプロキシ設定、クライアントの設定によって一部のユーザーの利用状況が正しくレポートに反映されていなかった。
今回の変更により、サーバー側の記録から確認されたアクティブユーザーも、企業の1日・28日単位のレポートに含まれるようになった。これにより、デイリーアクティブユーザー(DAU)の集計はより正確かつ一貫性のあるものとなる。
なお、現在はサーバー側情報からIDEや機能、具体的な利用詳細まで把握できないため、詳細な内訳は段階的に拡充する予定だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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