GitHubは6月17日(現地時間)、Copilot ChatおよびGitHubモバイルアプリで自動モデル選択機能「Auto mode」の一般提供を開始したと発表した。
同機能は全てのCopilotプランの利用者が利用可能であり、ユーザーからの問い合わせの複雑さや、各モデルのリアルタイムでの可用性に基づき、適切なAIモデルを自動で選択する。
自動モデル選択は、「Claude Sonnet 4.6」や「GPT-5.4 mini」、「GPT-5.4」、「Haiku 4.5」などから、プランや設定に応じて最適なものを判断しルーティングする。AIモデルの選択はシステムの状態やタスク内容を評価して動的に行われるため、コストの最適化や高品質なレスポンスの維持に寄与する。
利用者は自動選択を利用しつつ、必要に応じて個別モデル選択も可能だ。自動モードの利用時には、モデルレスポンスにカーソルを合わせることで使用されたモデルの確認ができる。また、有料ユーザーは自動選択利用時に10%の割引が適用される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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