GitHubは6月17日(現地時間)、GitHub CLIの最新バージョン(v2.95.0以降)で、リモートリポジトリ内のファイルやディレクトリを直接閲覧できる新しいコマンド「gh repo read-file」と「gh repo read-dir」を追加したと発表した。
これらのコマンドを利用すると、公開・非公開問わずアクセス権のあるリポジトリ内の個別ファイルやディレクトリ内容を、ターミナルから素早く確認できるようになる。READMEやドキュメントの即時確認、複数リポジトリの設定ファイルの比較、スクリプトや自動化への組み込み、AIエージェントとの連携など、さまざまな用途に対応する。
同機能は、GitHubユーザー全員とGitHub Enterprise Server(GHES)利用者も、GitHub CLIをv2.95.0以上に更新することで利用可能となっている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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