Googleは6月24日(現地時間)、Google Groupsにおけるデータセキュリティとプライバシー強化のための新たな分類制度を開始した。
今回の変更では「内部」「外部」グループの分類がより厳格になり、グループ内に外部メンバーが含まれる場合の視覚的なインジケータが明確化された。
また、外部ユーザー追加に関する設定の粒度が向上し、管理者やエンドユーザーの権限を細かく制御できるようになった。API利用時には、管理者が「内部」グループに外部メンバーを追加しようとすると自動的に設定が更新され、管理者のみ追加が可能となる。
既存グループは現状のメンバー構成をもとに自動的に分類され、移行時に特別な対応は不要だ。これらの変更はGoogle Workspace全顧客に提供され、7月1日までに順次適用される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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