GitHubは6月25日(現地時間)、GitHub Enterprise Cloudにおいてコストセンターでエンタープライズチームをリソースとして追加できるようになったと発表した。
今回発表された新機能により、エンタープライズチーム内のメンバーによる利用が、コストセンターごとに自動で集計・割り当てされる。チームのメンバー構成が手動で更新された場合はもちろん、SCIMを利用したIdP同期による変更にも自動で対応し、再割り当ての必要がないのが特徴だ。
エンタープライズチームを活用してアクセス管理を行っている企業は、そのチーム構成をそのままコストの割り当てにも反映でき、組織構造と請求構造を一致させやすくなった。予算と利用上限はコストセンターに紐付けられ、チームの追加は予算設定ではなくメンバー管理目的となる。
利用対象はGitHub Enterprise Cloudのエンタープライズオーナーおよび請求担当者で、設定は「Billing and licensing」内のCost centersから行える。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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