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AWS、Swift向けIoT Device SDKの一般提供を開始

 AWSは6月24日(現地時間)、AWS IoT Device SDK for Swiftの一般提供を開始した。

 同SDKにより、Swift開発者はmacOS、iOS、tvOSなどのAppleプラットフォームに加え、Linux上でもIoTアプリケーションをネイティブに構築できるようになった。これまで不足していたSwiftでのAWS IoTサービスのネイティブサポートが解消される。

 「AWS IoT Device SDK for Swift」はリアルタイムデバイス管理や安全な通信を実現する機能を提供する。AWS IoT Device Shadow、Jobs、Fleet Provisioning用サービスクライアントが統合されており、デバイスの状態同期、リモート操作、証明書やポリシーの自動化などが可能となる。さらに、AppleのiOSおよびtvOSプラットフォーム向けにTLS 1.3サポートが組み込まれ、データ転送時の最新セキュリティ対策が利用できる。

 詳細や導入方法は公式ドキュメントを参照のこと。

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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

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