Googleは7月6日(現地時間)、Google MeetでSIP(Session Initiation Protocol)経由の会議にPexipインターロップゲートウェイを通じて参加できる機能を発表した。
これにより、会議室に設置されたAndroidやChromeOSベースのGoogle Meetハードウェアから、SIPに対応した任意のプラットフォームの会議に直接参加できるようになった。この新機能は、DTMF(Dual-Tone Multi-Frequency)操作によるインタラクティブな会議レスポンスシステムへの対応など、SIP会議で必要な操作もサポートする。
管理者向けには、SIPダイヤルアウト機能の設定が提供されており、ドメインや組織単位、グループ単位で有効・無効を切り替え可能となっている。なお、機能を利用するには、別途Pexipのサブスクリプションが必要となる。
Google Workspaceの全てのGoogle Meetハードウェアユーザーが対象で、機能は段階的に展開される予定だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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