GitHubは7月7日(現地時間)、8月3日をもって「Copilot Billing Preview」アプリの提供を終了すると発表した。
このアプリは、GitHub Copilotの利用料金を確認できるツールとして提供されていたが、課金設定画面の機能拡充により役割を終えることとなった。現在は、AI利用状況を課金設定の「AI利用状況」ページで確認できるようになっており、グループ化やフィルター、データのエクスポートが可能になっている。
加えて、組織や企業向けには利用者単位の予算設定も提供されている。今後はアプリの代わりに、課金設定画面やAPIから利用データを直接取得する方法へ移行することが推奨されている。GitHub Copilotの請求や管理に関する詳細は公式ドキュメントから参照できる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
