GitHubは7月13日(現地時間)、エンタープライズ利用者向けに「Code Quality」ライセンスの費用見積もり機能を公開プレビューとして提供開始した。
現在のプレビュー期間中はCode Qualityの利用に料金は発生しないが、7月20日からは月額$10/アクティブコミッターで課金が開始される予定だ。見積もり機能では、GitHub Enterprise CloudおよびGitHub Teamの各リポジトリにおけるアクティブコミッター数に基づいた、月額ライセンス費用の予測が表示できる。
見積もりは、各組織の「Billing and licensing」ページから確認可能であり、ユーザー自身が実際に課金開始後のインパクトを把握し、運用方針の検討や予算計画に活用できる。なお、見積もりにはGitHub Actionsの実行分やAI機能の従量課金分は含まれていない。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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