Googleは7月13日(現地時間)、Google Credential Provider for Windows(GCPW)がFIDO2準拠の物理セキュリティキーを2段階認証の第2要素として利用できるようになったと発表した。
今回のアップデートにより、管理者はWindowsログイン画面でハードウェアセキュリティキーを用いた2段階認証の強制が可能となり、組織全体のアカウント保護強化につながる。また、近くのBluetooth接続されたモバイルデバイスからパスキーを利用して認証することも可能となった。
新機能はRapid ReleaseおよびScheduled Release両方のドメイン向けに、最大15日間かけて段階的に提供される予定だ。すべてのGoogle Workspaceユーザーが対象。管理者向けの詳細な機能設定情報は、ヘルプセンターに掲載されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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