GitHubは、7月9日、刷新されたプルリクエストダッシュボードの一般提供を開始した。
これまでプレビュー提供されていた刷新されたプルリクエストダッシュボードが、正式にリリースとなった。これは、対応が必要なプルリクエストを追跡、優先順位付け、処理するための単一のホームとして利用できる。
新機能として「Inbox」(受信箱)があり、レビュー依頼やCIの失敗によって修正が必要なプルリクエストといった、注意が必要なプルリクエストが表示される。ワークフローに合わせてセクションの順序を変更したり非表示にしたり、リポジトリや最近のアクティビティによってフィルタリングすることも可能。
また、頻繁に使う検索クエリに基づいてカスタムビューを作成、編集、整理できるようになったため、特定のフィルターに戻るためにブラウザのブックマークなどを使う必要がなくなった。保存済みビューを作成するには、サイドバーの「ビューを作成」アイコンから可能。
さらに、新しく強力なフィルタリング機能と検索オプションを利用できるようになった。その他にも、パブリックプレビュー提供以降寄せられたフィードバックに基づき、さまざまな改善がなされている。
詳細はブログポストから確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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