GitHubは7月16日(現地時間)、GitHub Enterprise Cloud管理者向けに、Visual Studio Subscription(VSS)割り当て管理のためのREST APIエンドポイントを新たに公開した。
追加されたエンドポイントでは、所属企業の全VSS割り当て情報を取得したり(GET)、VSSのユーザープリンシパル名(UPN)とGitHubアカウントの関連付けや一括更新(PUT)、手動で関連付けたVSSとGitHubユーザーの紐付け解除(DELETE)などが可能となった。
これにより、VSSのUPNフォーマットとSCIMアイデンティティ情報が一致しないため自動マッチングが困難だった組織でも、スクリプトで一括操作が行えるようになり、UIでの手作業が不要となる。
今後同社は、エンタープライズレベルのサブスクリプション運用管理の効率化を支援する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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