AWSは9月28日(現地時間)、9月21日週に発表したアップデートをまとめて紹介した。
Amazon Bedrockでは、OpenAIの「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」と、Anthropicの「Claude Opus 5.5」が利用可能になったことを紹介した。
GPT-6 Solは開発・運用における負荷の高い反復的な作業向け、GPT-6 Lunaは定型的な反復タスクを大量に処理する用途向けだ。いずれも前世代のGPT-5.6より大幅に低い価格で提供される。
Claude Opus 5.5はClaude 5.5ファミリーの最初のモデルで、Opus 5より少ないトークンでより多くの処理をこなし、エージェント型コーディングや長時間実行タスク向けに調整されている。
このほか、OpenTelemetryベースでアプリケーションとAIエージェントをまとめて監視できる「Amazon CloudWatch Omni」も発表された。
また、Strands Agentsチームは汎用エージェントハーネス「Strands harness」をApache 2.0ライセンスで公開した。Amazon Bedrock、Anthropic、OpenAI、Google、Ollamaのモデルを1行のPythonまたはTypeScriptで接続できる。同チームによると、同じモデルを使う同等のハーネスと比べ、精度を維持しつつコストが約28%低いという。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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