GitHubは10月9日(現地時間)、10月5日週に発表したGitHub Copilot関連のアップデートをまとめて紹介した。ローカルサンドボックス機能の一般提供開始や、Claude Haiku 5.5の提供などが含まれる。
Claude Haiku 5.5は、Copilot Pro、Pro+、Max、Business、Enterpriseで利用可能になった。ローカルサンドボックスは、エージェントによるファイル、ネットワーク、認証情報へのアクセスを制限する機能だ。Copilot CLI、Copilotアプリ、Agent Hostを使うVS Codeのセッションで利用でき、追加料金はかからない。
Copilotアプリでは、Copilotのライセンス用とリポジトリ用に、別々のGitHubアカウントを使えるようになった。
Copilot CLIでは、/modelコマンドで、設定済みのモデルやクラウドモデルとあわせて、実行中のローカルOllamaインスタンスの対応モデルを検出できる。
VS Code 1.141では、Agentsウィンドウでエージェントセッションをグリッド状に並べて表示できるようになった。また、チャットの「Open worktree cleanup」を使うと、非アクティブなセッションのワークツリーが使うディスク容量を確認し、削除する対象を選べる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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