AIで実装は速くなったのに、なぜアウトカムは増えないのか? ボトルネックが移った先にあるエンジニアの仕事
【16-C-5】AI時代こそ、スケールしないことをしよう-「作る人」から「なぜ作るか」を考える人へ
AIコーディングによって実装が速くなった今、チームのボトルネックはコードの外へ移動した。カミナシで新規BtoBプロダクトを開発するソフトウェアエンジニアの清水氏は、AIで機能を大量に作るだけでは意味がないと指摘する。新規プロダクトを開発するにあたって、AIで浮いた時間で取り組んできたのが、現場への直接訪問やドメイン理解、展示会で参加者にサービスを提案して商談を獲得するなど、「スケールしない仕事」だ。現場で一次情報を取りに行くエンジニアの実践から、AI時代に開発者が担う役割の変化を追う。
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井原 淳一(イハラ ジュンイチ)
雑誌やフリーペーパー(紙媒体)Webなどで、料理、人物(インタビューやポートレート)、商品撮影をしています。
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