Googleは10月30日(現地時間)、10月26日週に発表したGoogle Workspace関連の新機能をまとめて紹介した。同週のアップデートにより、Googleスプレッドシートやスライド、GeminiアプリのGemini関連機能が強化された。
Googleスプレッドシートでは、「Fill with Gemini」でAI関数を使ってセルの値を生成すると、参照したWebソースが各セル内に示されるようになった。より大きなリクエストにも対応する。また、ピボットテーブルがコンパクト形式のレイアウトに対応した。多階層のピボットテーブルを読みやすく保ちながら、過度な横スクロールを減らせる。
Googleスライドでは、サイドパネルから1つのプロンプトで複数のスライドやプレゼンテーション全体を編集できるようになった。デッキ全体の内容の更新、視覚スタイルの一括変更、別のプレゼンテーションのスタイルへの統一が可能だ。
Geminiアプリでは、チャット内でファイルの生成、プレビュー、編集ができるようになった。全画面表示での直接編集、テキストを選択しての質問、Geminiによる修正に対応する。また、トピックを視覚的かつ対話的に探究できる「immersive explorations」のライブラリを、Gemini student hubで提供開始した。今後はチャット内からも利用可能になる予定。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
