GitHubは11月3日(現地時間)、JetBrains AirでGitHub Copilotが利用可能になったと発表した。Agent Client Protocol(ACP)を用いた統合で、JetBrains IDEまたはクラウド上で、コーディングタスクの委任、実行のガイド、結果のレビューが行える。
Airのエージェントピッカーで GitHub Copilotを選択し、既存のCopilotサブスクリプションを利用できる。複数のエージェントセッションの追跡や、コードと並べた変更のレビューにも対応する。
クラウドタスクはAir Teamsを通じて隔離されたクラウド環境で実行され、JetBrains AIクレジットではなくCopilotのプランを使用する。Copilotは新規の仮想マシン上のDockerコンテナで動作し、すべての通信はプロキシを経由、タスク間で状態は引き継がれない。利用には、Air Teamsが有効なビジネス組織のJetBrainsアカウント、Copilotサブスクリプション、Air管理者によるCopilotの有効化が必要だ。
なお、タスクごとに個人プランと組織プランを選択することはできず、Airのガバナンス・分析機能にCopilotの使用状況は含まれない。管理者はCopilotを無効化できるが、Air内で支出上限は設定できない。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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