SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitHub Copilot、JetBrains Airで利用可能に

CodeZine編集部[著]

 GitHubは11月3日(現地時間)、JetBrains AirでGitHub Copilotが利用可能になったと発表した。Agent Client Protocol(ACP)を用いた統合で、JetBrains IDEまたはクラウド上で、コーディングタスクの委任、実行のガイド、結果のレビューが行える。

 Airのエージェントピッカーで GitHub Copilotを選択し、既存のCopilotサブスクリプションを利用できる。複数のエージェントセッションの追跡や、コードと並べた変更のレビューにも対応する。

 クラウドタスクはAir Teamsを通じて隔離されたクラウド環境で実行され、JetBrains AIクレジットではなくCopilotのプランを使用する。Copilotは新規の仮想マシン上のDockerコンテナで動作し、すべての通信はプロキシを経由、タスク間で状態は引き継がれない。利用には、Air Teamsが有効なビジネス組織のJetBrainsアカウント、Copilotサブスクリプション、Air管理者によるCopilotの有効化が必要だ。

 なお、タスクごとに個人プランと組織プランを選択することはできず、Airのガバナンス・分析機能にCopilotの使用状況は含まれない。管理者はCopilotを無効化できるが、Air内で支出上限は設定できない。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー