AWSは10月30日(現地時間)、Amazon Connect Customerで作成中のEメールを下書きとして自動保存する機能を発表した。ネットワーク接続が切れたり、ブラウザを誤って閉じたり再読み込みしたりしても、エージェントは作成途中の内容を失わずに作業を再開できる。
作業に戻ると、メッセージ本文、受信者、件名、添付ファイルの参照が保持された状態で下書きが復元される。また、自社のAmazon S3バケットに保存された下書きデータにアクセスし、他のアプリケーションとの連携機能を構築することも可能だ。
米国東部(バージニア北部)やアジアパシフィック(東京)など9リージョンで利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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