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「NetAdvantage for WPF 2008 Volume 1 日本語版」リリース
チャートやリボンUI、ドッキング機能などを強化

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2008/09/30 16:34

 インフラジスティックス・ジャパンは30日、マイクロソフトのユーザーインタフェース(UI)技術「WPF(Windows Presentation Foundation)」に対応した、UI作成コンポーネントパッケージ「Infragistics NetAdvantage for WPF 2008 Volume 1 日本語版」をリリースした。

 インフラジスティックス・ジャパンは30日、マイクロソフトのユーザーインタフェース(UI)技術「WPF(Windows Presentation Foundation)」に対応した、UI作成コンポーネントパッケージ「Infragistics NetAdvantage for WPF 2008 Volume 1 日本語版」をリリースした。

 今回新機能として、表現力豊かな2D/3Dのチャートコントロール「xamChart」、Office 2007スタイルのメニューナビゲーションを実現する「xamRibbon」、Visual Studioのようなドッキングを可能にする「xamDockManager」が追加された他、xamDataGridに集計行機能が追加される等、既存コンポーネントの機能拡張も行われている。

 インフラジスティックスによると、米Microsoft 開発部門 WPFプログラムマネージャーのBrad Becker氏も、「インフラジスティックスは、WPFのリッチさを忠実に活用し、アプリケーション開発を楽にする最先端で総合的なツールセットを開発してきた。スタイリング機能の柔軟さはWPFプラットフォームのビジュアル面での巧妙さを際立たせ、ビジネスシーンで使われるプロによる見事なUIを実現する」と述べているという。

 本体価格はプライオリティサポートなしが95,400円、プライオリティーサポート付きが145,400円。トライアル版は同社のWebページからダウンロードできる。

 
【関連リンク】
Infragistics - NetAdvantage for WPF
Infragistics Announces NetAdvantage for WPF 2008 Volume 1(英語)

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