連載お気楽マンガ。お約束の怪獣紹介。結構手足がスマートだ。毎週火曜日更新。
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柳井です。 最近、夢枕獏の「陰陽師」を読みました。この小説は漫画化もされており、話は既に知っていましたが楽しく読めました。この本で私は、夢枕獏が書いた後書きに注目しました。彼はこのように書いていました。 「この作品の主人公たちで書きたい話があるけれど、自分の能力が足りていないのでまだ書けない。そのうちに書く」 この後書きを読んで、第一線の作家でも、そういったことがあるのだなと思いました。 自分がやりたいことと、それに対して何が足りていないのかを検証する。そういったことは、作家だけでなく、誰にでも大切なことだと思います。絶えずやりたいことを持ち、そこに足りない自分の能力を埋めていく。そういった生き方をするように心掛けなければならないなと感じました。 |
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- この記事の著者
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柳井 政和(ヤナイ マサカズ)
クロノス・クラウン合同会社 代表社員http://crocro.com/オンラインソフトを多数公開。プログラムを書いたり、ゲームを作ったり、記事を執筆したり、マンガを描いたり、小説を書いたりしています。「めもりーくりーなー」でオンラインソフト大賞に入賞。最近は、小説家デビューして小説も書いています(『裏切りのプログラム』他)。面白いことなら何でもOKのさすらいの企画屋です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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