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OpenAMで始めるシングルサインオン

OpenAMのインストール

OpenAMで始めるシングルサインオン(2)


OpenAMの初期設定

 Tomcatの起動が確認できたら、次のURLにアクセスしてください。

http://openam.example.co.jp:8080/openam

 デプロイが正常に完了していると、初期設定画面が表示されます。 「カスタム設定」の「新しい設定の作成」のリンクをクリックします。 

図1 初期設定画面
図1 初期設定画面
手順1: 一般

 デフォルトユーザーのパスワードを入力して、「次へ」ボタンをクリックします。デフォルトユーザーamadminとは、OpenAM管理コンソールでOpenAMの設定をするための管理者アカウントのことです。

図2 手順1: 一般
図2 手順1: 一般
手順2: サーバー設定

 サーバーURLに「http://openam.example.co.jp:8080」を、Cookieドメインに「.example.co.jp」を入力して、「次へ」ボタンをクリックします。プラットフォームロケールはen_USのままで構いません。

図3 手順2: サーバー設定
図3 手順2: サーバー設定
手順3: 設定データストア設定

 初めての初期設定なので、「最初のインスタンス」を選択して、「次へ」ボタンをクリックします。 

図4 手順3: 設定データストア設定
図4 手順3: 設定データストア設定

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この記事の著者

田村 広平(タムラ コウヘイ)

OpenAMコミッタ。1978年長野県生まれ。OSS(特にOpenAM)の研究開発、テクニカルサポートに従事。E-Mail  : ktamura.biz.80@gmail.comTwitter : @tamura__246GitHub : https://github.com/k-tamuraブロ...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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