OpenAMの初期設定
Tomcatの起動が確認できたら、次のURLにアクセスしてください。
http://openam.example.co.jp:8080/openam
デプロイが正常に完了していると、初期設定画面が表示されます。 「カスタム設定」の「新しい設定の作成」のリンクをクリックします。
手順1: 一般
デフォルトユーザーのパスワードを入力して、「次へ」ボタンをクリックします。デフォルトユーザーamadminとは、OpenAM管理コンソールでOpenAMの設定をするための管理者アカウントのことです。
手順2: サーバー設定
サーバーURLに「http://openam.example.co.jp:8080」を、Cookieドメインに「.example.co.jp」を入力して、「次へ」ボタンをクリックします。プラットフォームロケールはen_USのままで構いません。
手順3: 設定データストア設定
初めての初期設定なので、「最初のインスタンス」を選択して、「次へ」ボタンをクリックします。
- 修正履歴
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- 2013/04/25 23:20 Tomcatにメモリリーク検知機能が追加されたバージョンの誤りを修正6.0.20→6.0.24
- 2012/11/29 10:16 注意書きを追加「※以降の作業は全てrootユーザで行っています。」
- 2012/11/29 00:43 最終確認完了
- 2012/11/22 17:18 完成
- 2012/01/07 08:16 完了
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- この記事の著者
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田村 広平(タムラ コウヘイ)
OpenAMコミッタ。1978年長野県生まれ。OSS(特にOpenAM)の研究開発、テクニカルサポートに従事。E-Mail : ktamura.biz.80@gmail.comTwitter : @tamura__246GitHub : https://github.com/k-tamuraブロ...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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