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OpenAMで始めるシングルサインオン

OpenAMのインストール

OpenAMで始めるシングルサインオン(2)


手順4: ユーザーデータストア設定

 「OpenAMのユーザーデータストア」を選択して 「次へ」ボタンをクリックします。「OpenAMのユーザーデータストア」とは、OpenAMに内蔵されているディレクトリサーバー(OpenDJ)のことを意味します。

図5 手順4: ユーザーデータストア設定
図5 手順4: ユーザーデータストア設定
手順5: サイト設定

 今回はロードバランサは使用しないので、「いいえ」を選択して 「次へ」ボタンをクリックします。

図6 手順5: サイト設定
図6 手順5: サイト設定
手順6: デフォルトのポリシーエージェントユーザー

 デフォルトポリシーエージェントユーザーのパスワードを入力して、「次へ」ボタンをクリックします。パスワードは先程入力したamadminのパスワードとは異なるものにしてください。

図7 手順6: デフォルトのポリシーエージェントユーザー
図7 手順6: デフォルトのポリシーエージェントユーザー

 最後に設定に誤りがないことを確認して、「設定の作成」ボタンをクリックします。

図8 設定ツールの概要と詳細
図8 設定ツールの概要と詳細

 初期設定が実行されます。

図9 設定完了
図9 設定完了

 しばらくすると「設定が完了しました」というダイアログが表示されます。以上で、インストールと初期設定は完了です。 

 この中にある「ログインに進む」のリンクをクリックすると、OpenAM管理コンソールのログイン画面が表示されます。

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まとめ

修正履歴

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この記事の著者

田村 広平(タムラ コウヘイ)

OpenAMコミッタ。1978年長野県生まれ。OSS(特にOpenAM)の研究開発、テクニカルサポートに従事。E-Mail  : ktamura.biz.80@gmail.comTwitter : @tamura__246GitHub : https://github.com/k-tamuraブロ...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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