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翻訳メンバーが明かす ~ テスト自動化研究会が『システムテスト自動化 標準ガイド』を翻訳・刊行した理由

テスト自動化研究会の『システムテスト自動化 標準ガイド』を15倍あなたの力にする話 第0回(プロローグ)

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2015/02/16 14:00

 過日お伝えしたとおり、ソフトウェアのシステムテストの自動化に取り組むエンジニアにとってバイブルともいえる名著の翻訳書『システムテスト自動化 標準ガイド』が、昨年12月16日に刊行されました。

目次

 また来月初旬から開始する、『システムテスト自動化 標準ガイド』の翻訳(第2部は書き下ろし)を行ったテスト自動化研究会のメンバーによるリレー連載「テスト自動化研究会の『システムテスト自動化 標準ガイド』を15倍あなたの力にする話」がスタートします。連載では、補足解説やシステムテストに関する体験談など、同書をより広く深く理解するための情報が語られます。

 本稿はそのプロローグ(第0回)として、昨年12月14日に東京・六本木にあるヤフー株式会社を会場に開催された、テスト自動化研究会の年次イベント「システムテスト自動化カンファレンス 2014」で翻訳の主要メンバーに行ったインタビューをお届けします。インタビューでは、テスト自動化研究会の発足や、同会が『システムテスト自動化 標準ガイド』を翻訳・刊行することを決めるまでの経緯などが明かされました。

 ≪インタビューは次ページから≫

 

システムテスト自動化 標準ガイド
書名 :『システムテスト自動化 標準ガイド
著者 : Mark Fewster、Dorothy Graham
訳者 : テスト自動化研究会
出版社: 翔泳社
頁数 : 488ページ
定価 : 3,800円(+消費税)
判型 : A5版
色数 : 1色
刊行日: 2014年12月16日
ISBN : 978-4-7981-3921-0

 

 

 

目次

第1部 テスト実行を自動化する技法
 第1章 テスト自動化のコンテキスト
 第2章 キャプチャーリプレイはテスト自動化ではない
 第3章 スクリプティングの技法
 第4章 自動比較
 第5章 テストウェアアーキテクチャ
 第6章 前処理と後処理の自動化
 第7章 保守性の高いテストを構築する
 第8章 メトリクス
 第9章 その他の課題
 第10章 テスト自動化ツールの選択
 第11章 組織内へのツールの導入

第2部 システムテスト自動化のケーススタディ
 第12章 Seleniumでメンテナンス性の高いテストスクリプトを構築する
 第13章 キーワード駆動スクリプト実践事例
 第14章 CI(継続的インテグレーション)
 第15章 状態遷移に着目したテスティングフレームワークの構築事例


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著者プロフィール

  • 市古 明典(編集部)(イチゴ アキノリ)

    CodeZine編集部3年目の44歳。宝飾店の売り子、辞書専門編集プロダクションの編集者(兼MS Access担当)を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より現職。9月から翌年2月まではNFL観戦のため、常時寝不足。...

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