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ASP.NET Identityで独自の認証処理を行う

ASP.NET Identity入門 第12回

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2015/08/20 14:00

 本連載はこれまでVisual Studioのテンプレートによって生成されたコードを利用してASP.NET Identityの説明を行ってきました。ASP.NET Identityの既定の動作では、SQL Serverのデータベースに対してEntity Frameworkを用いてアクセスし、認証やユーザー管理の処理を行っています。しかし、他のRDBMS製品やID管理サービス等でユーザー情報を管理したいケースも実際には多いでしょう。こういった時に、ASP.NET Identityの動作をどのようにカスタマイズすればよいのか、今回から紹介していきます。まず今回は独自の認証処理を行う方法について説明します。

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著者プロフィール

  • WINGSプロジェクト 高野 将(タカノ ショウ)

    <個人紹介> 新潟県長岡市在住の在宅リモートワークプログラマー。家事や育児、仕事の合間に長岡IT開発者勉強会(NDS)、Niigata.NET、TDDBCなどのコミュニティに関わったり、Web記事や書籍などの執筆を行ったりしている。著書に『アプリを作ろう! Visual C#入門 Visual C...

  • 山田 祥寛(ヤマダ ヨシヒロ)

    静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for ASP/ASP.NET。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。 主な著書に「入門シリーズ(サーバサイドAjax/XMLD...

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