Redmineの動作確認
コンテナが起動したら、ブラウザからEC2インスタンスに割り当てられたアドレスの80番ポートにアクセスします。
トップ画面が表示されたら、以下の初期アカウントでログインします。
- ユーザ名:admin
- パスワード:admin
パスワードによる認証に成功すると、トップ画面が表示されます。[プロジェクト]ボタンをクリックすると、新しいプロジェクトを作成できます。
ガントチャートやカレンダーを登録する機能を使い、リリースやテストなどの予定もあわせて管理できます。また、ガントチャートをPDFファイルや画像形式で出力する機能などもあるので、打ち合わせや設計書など印刷が必要な場合も、そのまま利用できます。
Redmineの使い方の詳細については、以下の日本語サイトを参照してください。
Redmineのデータ管理
作成したRedmine環境は、コンテナの動作しているホストマシンの/srv/docker/redmine配下にデータが保存されます。
バックアップを取得するときは、このディレクトリをtarコマンドなどでまとめて保存してください。
簡単にRedmineの実行環境が構築できることが、お分かりいただけたかと思います。
