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著者情報

  • 井戸端 洋彰(フロムスクラッチCTO)(イドバタ ヒロアキ)

     東京大学大学院 航空宇宙工学科出身。

     国立天文台と共同で超小型人工衛星Nano-JASMINEの研究開発に携わり、主に超高精度のセンサー機器や光学機器、情報処理基盤の開発を行うかたわら、過去の開発経験のモデル化による設計最適化手法の研究に取り組む。

     その後、新卒でアクセンチュアに入社し、オフショア拠点を用いた金融系システム開発プロジェクトに従事。 

     2014年にフロムスクラッチ入社。b→dashの開発に初期から携わり、プラットフォームのデータモデル構築、アーキテクチャの設計、技術選定、アルゴリズム設計、開発等を推進。

     2018年には、AWS主催の「AWS Summit Tokyo」において「Startup Architecture of The Year 2018」に登壇し、最優秀賞を受賞。

執筆記事

  • 2019/12/03

    AWSでペタバイト級の大規模データを高速処理するには? フロムスクラッチの開発事例から学ぶ

     急成長中のスタートアップ企業は、多様なAWSサービスをどう選択・活用し、ビジネス課題を解決しているのでしょうか。本連載では、スタートアップ企業の中でエンジニアリングをリードしている担当者がそのアーキテクチャをひも解き、AWS活用術を紹介していきます。第1回はAWS SA直伝の技術トレンドをお届けしましたが、第2回からはいよいよ実際のスタートアップ企業による解説です。今回はフロムスクラッチCTOの井戸端洋彰氏が担当、テーマは「大規模データの高速処理」です。記事の最後には、SAによるポイント解説も...

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