CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

著者情報

  • 土屋 秀光(ツチヤ ヒデミツ)

    (有)スピナッチパワー 取締役社長 http://spinachpower.jp
    日本XPユーザグループ関西 理事 http://www.xpjug.jp
    某家電メーカーで15年間、光、無線、電灯線で帯域制御をテーマにした通信用ファームウェア開発に従事。その中で、チームによる開発方法に興味を持ち、2000年より自分の現場にXPを導入。当時は少ない情報とのギャップと格闘しながら、なんとか現実的なアプローチを模索。アジャイルプロセスはソフト開発だけではもったいないと思い、2005年に独立し会社設立。

    現在、試作機、シミュレータなど研究色の濃い仕事を中心としたソフト開発と、アジャイルプロセスを広めるためのセミナー、研修、コンサルティングを柱として展開中。専門学校での講師も勤める。
    単体よりも個と個の関係、流れの背景に興味あり。年間1万Km走る自転車乗りで最近ボブルビーのバッグを手に入れ営業活動を楽しんでいる。

執筆記事

  • s.gif
    2008/12/19

    【第4回】朝会でリズムづくり

     今回は、毎日の仕事のリズムを作り上げる朝会(あさかい)を紹介します。

  • s.gif
    2008/09/30

    【第3回】進捗状況をみんなで共有

     今回は、タスクカードを使った進捗管理の方法を紹介します。ここでは、アジャイルプロセスでよく使われるタスクボード(ソフトウェアカンバン)の使い方を解説します。

  • s.gif
    2007/12/14

    【第2回】やるべき作業を洗い出そう

     今回は、ソフトウェア開発の見積もりや作業の細分化をカードを使って行う方法を紹介します。ここでは、アジャイルプロセスのひとつであるXP(eXtreme Programing)で使用される「ストーリーカード」と「タスクカード」を使います。

  • s.gif
    2007/11/14

    【第1回】KPTでカイゼン文化をつくろう!

     組込みソフトウェア開発の分野では、まだまだ適用されることが少ないアジャイルプロセス。はたして本当に適応することができるのでしょうか。今回は、最近アジャイル開発の現場で活発に行われている「KPT」(ケプト)を使った「振り返り」(反省会)について紹介します。

4件中1~4件を表示
戻る


All contents copyright © 2005-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5