このコーナー(ComponentZine)では、コンポーネントを利用して、ソフトウェア の生産性や品質を向上させるための情報を紹介します。

記事

 数々のコンポーネント、ライブラリ製品をはじめとするソフトウェア開発ツールの提供を通じて国内外の開発者を強力に支援するグレープシティ。同社では、2015年以来、アプリケーション開発技術や同社製品にかかわる最新動向を紹介するグローバル規模の技術カンファレンス「GrapeCity ECHO」を毎年開催している。去る2022年12月14日には「GrapeCity ECHO 2022」がオンラインで開催された。今回のテーマは「業務アプリ開発者がExcelと上手にお付き合いするには? ~Excelとシステム、どっちを使う?~」というもので、テレワークの浸透などを背景要因に、企業においてExcel業務のシステム化にかかわるニーズがさらに高まる状況を受け、それに向けた検討、実践の指針を示すセッションが繰り広げられた。

(02/03)

 現在、ドメイン駆動設計やClean Architectureなどが日本でも良く語られるようになり、広く受け入れられはじめています。技術的にはWindows Presentation Foundation(以下WPF)も .NET Frameworkだけでなく .NET上でも動作するようになりました。筆者もそれらを取り入れて開発しています。本稿ではマイクロソフトが架空の大規模多国籍製造企業を想定し公開している、サンプルデータベース「AdventureWorks」を題材に、グレープシティのコンポーネント「ComponentOne for WPF」や「SPREAD for WPF」を活用して業務アプリケーション開発をする際のアーキテクチャを紹介します。

(01/10)

 本記事では、ExcelライクなスプレッドシートをWebページに表示できるグレープシティのJavaScriptライブラリ「SpreadJS」を、JavaScriptのフレームワークVue.jsと組み合わせて利用する例を紹介します。サーバー側はマイクロソフトのASP.NET CoreでWeb APIを作成して、Web APIから取得したデータをSpreadJSで表示させます。

(12/02)

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グレープシティ株式会社本社

グレープシティは、30年以上にわたり業務アプリ開発者を支援し続けているコンポーネントベンダーです。 Visual Studioでの開発を支援する.NETコンポーネントや、WebアプリのUI開発で利用できるJavaScriptライブラリといった開発支援ツールを提供しています。

日本の業務に適したシステムをより早く開発すること、また、エンドユーザーの利用しやすさ、幅広いユーザー環境への対応、そして何よりプログラマの作業を軽減することを一番に目指しています。