HRegionは8月6日、高度なタスク管理機能と最先端のAI分析を統合した次世代プロダクティビティプラットフォーム「Notoqa(ノトカ)」をリリースした。
「Notoqa」は、「To-Doリストの管理に留まる従来のタスク管理ツールにおいて、タスクの優先度設定や期限管理、チーム間の進捗共有、改善提案といった現代のワークスタイルに不可欠な機能が不足していることを背景に開発されたプラットフォーム。
同プラットフォームは、「OpenAI GPT-4o-mini」を活用したAI分析機能を搭載。タスクの完了率や優先度のバランス、期限管理の状況、プロジェクト別の進捗比較など、AIが多角的な分析を行う。
これにより、個人ユーザーは自分の作業パターンを客観的に把握し、企業ユーザーにとっては生産性向上のための戦略を立てることが容易になる。
また、タスク管理システムでは、ドラッグ&ドロップによる直感的な操作を基本的な操作としながら、タスクには優先度(低・中・高・緊急)が設定できる。
プロジェクト管理は、「企画」「設計」「開発」「テスト」「リリース」といった、実際の業務フローに沿った管理が可能で、Googleカレンダーとの完全連携により、タスクとスケジュールの一元管理も可能だ。
Notoqaは、ユーザーのニーズに応じて段階的に機能を拡張できるサブスクリプションモデルを採用。基本的なタスク管理機能を上限付きで利用できるFreeプランも用意されている。

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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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