GitHubは1月20日(現地時間)、コードスキャンの静的解析エンジンであるCodeQLのバージョン2.23.9をリリースした。今回のリリースではユーザー向けのCLIやクエリに変更はないが、Kotlin 1.6および1.7のサポートが非推奨となり、2026年2月公開予定のCodeQL 2.24.1で正式にサポート終了となる。
今後Kotlinデータベースを抽出する場合はKotlin 1.8以降の利用が求められる。CodeQLの新バージョンはGitHubコードスキャニング利用者に自動展開され、GitHub Enterprise Serverユーザーも手動でアップデート可能だ。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
