Supabaseは、1月21日、AIエージェントにより良いPostgresコードの書き方を教える一連のAgent Skills「Postgres Best Practices」をリリースした。
これは、コーディングエージェントがシステム全体を理解したうえで高品質で正しいPostgresコードを生成できるように支援するもの。Claude Code、Cursor、GitHub Copilot、VS Code、Gemini CLIなど、任意のコーディングエージェントで動作する。
このAgent Skillsのリポジトリ内には、影響度に応じて優先順位づけされた8つのルールが含まれている。例えば、接続プール、クライアントライフサイクル、およびリソース制限といった「接続管理」はクリティカル(最重要)とされ、クエリ分析、パフォーマンス追跡、デバッグなどの「監視と診断」はLow-Medium(低~中)に位置づけられている。
本リポジトリはGitHubで公開されており、スキルをインストールするには、Vercelのskills npmパッケージを使用するか、Claude Codeの場合はプラグインとしてインストールできる。
詳細はSupabaseのブログポストより確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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