Googleは1月30日(現地時間)、1月に発表したGeminiアプリの最新アップデートを同社ブログ内で公開した。
1月のアップデートでは、「Personal Intelligence」機能により、Googleの各種アプリと連携して個人ごとに最適な情報提供が可能となった。利用者はどのアプリを連携させるかを選択でき、設定も随時変更できる。
また、Chrome版Geminiではタスク自動化が強化され、予約やイベント計画などを自動で処理する機能が追加された。画像を使って表現豊かな動画を生成できる「Veo 3.1」も利用可能となり、写真からダイナミックな動画作成が行えるようになった。
加えて、SAT(大学進学適性試験)の模擬試験やフィードバック機能が搭載され、学習サポートが強化された。ショッピング関連では、開いているタブに基づく関連商品の提案機能が改善された。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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