Microsoftは1月30日(現地時間)、Microsoft Agent FrameworkとClaude Agent SDKの統合を発表した。
開発者は、Agent Framework経由でClaudeのファイル編集、コード実行、関数呼び出し、ストリーミング応答、複数ターンでの会話、MCPサーバ連携などの機能をPythonで利用できる。
今回の統合により、ClaudeエージェントはAgent Frameworkの一貫したインターフェースを実装し、他のAIサービス(Azure OpenAI、GitHub Copilotなど)と組み合わせたワークフロー構築が容易となった。エコシステム統合により、宣言的なエージェント定義や統一的なツール・セッション管理が可能である。
インストールは「pip install agent-framework-claude --pre」で行う。組み込みツールや独自関数、応答のストリーミング、会話コンテキスト保持などの機能も備える。マルチエージェント連携や権限制御、外部MCPサーバ接続への対応も含まれている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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