GitHubは2月3日(現地時間)、Dependabot ProxyをMITライセンスでオープンソース化したと発表した。Dependabot Proxyは、DependabotがGitHub APIやプライベートなパッケージレジストリへアクセスする際に認証を担うHTTPプロキシであり、Go言語で構築されている。
npmやMaven、Docker、Cargo、Helm、NuGet、pip、RubyGems、Terraformに加え、GitHubやAzure DevOpsなど複数のGitサーバもサポートする。ソースコード公開により、認証フローの確認や新規パッケージエコシステムの対応、バグ修正の提案、課題報告が可能となった。特に厳格なコンプライアンス要件を持つ組織にとって、認証処理の透明性やツールの監査が容易になった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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