Microsoftは2月4日(現地時間)、Azure Developer CLI(以下、azd)の開発コンテナにおける新機能として、拡張機能の自動インストールに対応したことを発表した。
これまで、azdの開発コンテナを利用する際、プロジェクトに必要な拡張機能はコンテナ起動後に手動で追加する必要があったが、今回のアップデートにより、devcontainer.json内で拡張機能をカンマ区切りで指定でき、コンテナのビルド時に自動でインストールされる。
これにより、新規プロジェクトやチームメンバーのオンボーディング時などに、必要な開発環境を即座に利用できるようになる。設定はdevcontainer.jsonでazd機能のextensionsオプションに拡張機能名を記載し、コンテナを再構築することで利用可能だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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